本当のコロナでの死亡者数と「射殺部隊」…<マスコミは報じない>

2020.03.21 , スタッフブログ

本当のコロナでの死亡者数と「射殺部隊」…<マスコミは報じない>

(出典 日本経済新聞)

こんにちは。甲田事務所公認会計士、株式会社クラウドソリューション取締役の成田です。

いま世界を混乱の渦に陥れている新型コロナ。今回はマスコミが報じない非常に恐ろしい情報を各所から入手しましたのでシェアさせていただきます。今回の内容には非公式の情報も含まれており、いたずらに不安をあおる目的でシェアするわけではないのですが、真実である可能性も否定できないことから、少しでも皆様の身の安全などを図っていただく趣旨で書かせていただきます。

日本における「大本営発表」

日本の感染者数の発表

厚生労働省によると、このブログを書いている3月20日時点での日本国内における新型コロナの感染者数は1015名とのことです。

厚生労働省 報道発表一覧(新型コロナウイルス)

しかし、この日本の感染者数について一部からは疑念の声が聞かれます。「諸外国と比べ、感染者数の伸びが不自然に鈍い」「望んでも検査を受けさせないと聞く。検査を受けさせないことで結果的に感染が判明しないだけなのではないか」「オリンピック開催に忖度するためにあえて感染が発覚しないよう検査させないのではないか?」

東京は?

検査強化の結果、医療現場が追い付かずに崩壊する危険性も孕んでいることから、現在の検査体制を一概に否定するつもりはありませんが、一部からこうした疑念が抱かれていることは事実です。昨日、オーバーシュートの危険性を考慮して大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来を控える旨の要請が各自治体の首長からなされましたが、両府県以上に直近で感染者数が伸びていて、なおかつ日本で最も人口の多い東京都から目立った発表がないもの気になります…

余談ですが、9年前の福島原発の事故に際しても、「直ちに人体への影響はない」とする政府の発表には疑念の声が上がっていました…

中国では

一方で中国の国家衛生健康委員会からは、武漢市では2か月に及ぶ封鎖を経て、3月18日ついに新型コロナの新たな感染者ゼロになったと報じられました。

武漢市、18日は新型コロナの新たな感染者ゼロ(ブルームバーグ)

しかし、この報道には日本政府以上に世界から疑念の声が向けられています。

本当の感染者数

1か月以上の前の2月1日、中国政府が報じた中国国内における感染者数は11791人、死亡者数は259人、感染者数に対する死亡率は2.1%というものでした。ところが、中国のネットメディアである「騰訊」が「1秒間だけ」アップした感染者数のデータがあり、これが中国政府が報じた数値とあまりに乖離のある非常に恐ろしいものなのです。

感染者数154,023人、死亡者数24,589人、死亡率15.9%…

「騰訊」のこの情報がフェイクなのか、中国当局が真実をひた隠しにすべく圧力をかけ真実を捻じ曲げているのか…真実は不明ですが、本日現在、ウイルスの発生源である中国をイタリアが死者数で上回っていることなどを考えると、あながちあり得ない話とは決めつけられないでしょう…

野戦病院

すでに報道されている通り、急増する感染者数に対応するため中国政府主導で突貫工事でプレハブで急遽病院を新設したほか、会議場や体育館を臨時の病院に転換して収容にあたっているのが現状のようで、まさに野戦病院といったところでしょうか。しかしながら現地の医療従事者がSNSを通じて世界に配信する情報は悲惨そのものです。医師たちには「自らの命を犠牲にしてでも診療にあたる」といった趣旨の誓約書が突き付けらる一方、ベッドもない廊下に雑魚寝させた状態で放置するなど、まともに医療を提供できていないケースも散見されるようです。まさに医療が崩壊した状況です。

感染者狩り

中国当局も感染拡大を阻止すべく動いています…その実態が日本で報じられることはあまりありませんが、現地からのSNSの情報によるとかなり尋常ならざるもののようです。

付近の住民から病気の家族がいるとの密告があると、当局は防疫措置としてその家族をまるごと連行して収容所へ詰め込むのだそうです。収容所の実態は…明らかになっていません。収容を恐れて暴力事件や逮捕者もかなり発生しているのだそうです。

そして…

湖北省では防護服に銃器で武装した警察が連行をする中、連行に従わない人々をついに射殺するという事態が発生したようです。ちなみに、このような形で射殺された場合、コロナウイルスでの死亡者にはカウントされません。また現地では路上で命を落とす人も急増しているそうですが、この人々についてもウイルスとの因果関係が立証されない以上、同様にカウントされません。さらに、収容所内で命を落とした人についても、同様に因果関係が立証されなければカウントされないものと思われます。

当局がウイルスの影響を小さく見せかけるために疑いのある人を収容所に集め、診療を受けさせないまま大量に虐殺する…現地の人々の間でそのような疑心暗鬼が渦巻いているのだそうです。

強制火葬

中国当局はコロナウイルスでの死亡患者の遺体処理に関するガイドラインを策定しました。その内容は…「遺族の同意がなくても迅速に火葬する」「遺族の面会も禁止」というものだそうです…

最後に

まさに今の中国の現地の状況は地獄絵図といえます。密告制度で感染の疑いのある人が収容所に送り込まれ、そこで何をされるかはわからない…恐怖と疑心暗鬼が渦を巻いています。一方、世界では現在も感染が相当な進度で進んでいます。残念ながらかつてのスペイン風邪のような災厄に近づいてしまっています。日本が今の武漢のようにならない保証はありません。

我々にできることは、手洗いやアルコール消毒に励むことくらいではありますが、世界でこうした地獄が現実に起こっているということを念頭に置いて感染拡大防止を図っていく必要があるでしょう。

 

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