「ベース」とは、
経営理念や企業理念をより具体的に
スタッフに浸透しやすいように文章化したもので、
事務所の成長により日々考え方を
進化させていくものとなります。
スタッフの積極的な行動や
モチベーションの向上にもつながります。
甲田拓也事務所の
ベースの一部を紹介します。
(以前はクレド(ラテン語で志・約束・信条を表す言葉)という呼称を使用していましたが、
より甲田事務所「らしさ」を出すために、2026年1月から呼称を変更しました。)
働く姿勢
甲田拓也事務所のメンバーに求める姿勢
- 聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。
- クライアントファーストによりクライアントキープする。
- パフォーマンスをとにかく期待する。重要なのはパフォーマンス。
- クリティカル(超重要)かリカバリー(復帰)可能か。
- 常にお客様の立場になって物事を考える。
- 提案を積極的にしよう!提案がお客様への価値を生む。
- ゴール設定をしっかりとすること。自己完結できる仕事をすること。相手の立場にたって仕事をすること。
- Once done is half done.
- Just do it.
- 不燃性はだめ。可燃性は当然。自然性で一流。
- 一人一人が甲田事務所。
仕事のコツ
ビジネスパーソンとしてのサービスを提供する上でのコツ
- 文章とは内容を伝えるだけでなく、感情も伝えるものである。
- 全体最適をとにかく考えよ。部分最適を考えてはいけない。
- 結論から全体から単純に。
- 必ず文書に残す。特殊な請求などについては請求月に必ず事前にお客様に確認する。
- 連絡には必ず返信やリアクションをすること。
- すばやい連絡すばやい行動はそれだけでバリューを生む。
- 論点や争点。正確な現状や事実の2点を伝える。
- ゴール設定をしてから仕事はせよ。
- コミュニケーションは相手に合わせるのが基本。
- 報告力は仕事力。
所内カルチャー
同じ目標にむかっているメンバーだから同じ目線で仕事をする文化
- わだかまりは即解決、即解消。
- 人(スタッフ、お客様など)の悪口は言わない。
- 利益は事務所の成長コストである。
- 売上1年、利益3年、人10年。
- 言いづらいことこそ早くいえ。
- 叱られたら言い訳しないように!言い訳するくらいならすぐに行動を変えるように。
- 優しくはするけど甘くはしない。





